年末年始の京都市は、記録的な大雪でした。
例年だと年に2,3回降るくらいなのですが、この年末年始は連日降ること降ること。
京都市の積雪が21センチに達したのは、61年ぶりだそうです。



写真は御池通りです。車道も歩道も凍結して歩くのも大変でした。
私が覚えている限り、京都の中心部で鴨川の橋以外のところが凍結したのは初めてですね。

さすがに車通りも例年以上に少なく、静かな三が日でした。

at 21:45, 弁護士 櫻井 俊輔, 弁護士 櫻井 俊輔の日記

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夏風邪

8月はずっと風邪で体調を崩していました。
特にお盆頃は調子が悪く、咳で眠れず、日中もフラフラという状態でした。
毎年、お盆は(仕事を消化するチャンスと意気込むにもかかわらず)あまり仕事をせずに終わってしまうのですが、特に今年はほとんど何もできませんでした。
いっそ休んでしまえと言われそうですが、もともと休む気がなく8月15日に期日を入れたりしていたためにそうもいかず…。
こんなことをしているせいか、今もまだのどの具合がよくありません。もう3週間くらい、風邪ひきのままです。
年々、無理の利かない体になり、風邪も治りにくくなってきました。
仕事の量を考えなければいけないと思いつつ、なかなか変われずにいます。

今回もとりとめのない話ですみません。
人の心配をしている場合ではありませんが、夏風邪、まだ流行しているようですので、みなさまご自愛を。

at 20:14, 弁護士 櫻井 俊輔, 弁護士 櫻井 俊輔の日記

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【弁護士櫻井俊輔】〜堺町通〜

四条烏丸の事務所から、御所南にある裁判所までは、自転車で移動します。
道が東西南北の道路で田の字型になっていますので、特に近道はなし。
通るルートは人により日により違ってきます。
とはいえなんとなくお気に入りのルートはあるわけで…。


堺町通。

烏丸通から数本東にある、南北の通りです。
北は京都御所の堺町御門から、南は五条通まで。
名前の由来は、作られた時点でこの通りが町と未開地との境目だったからという説が有力。

通り沿いの名所としては、キンシ正宗の堀野記念館や、イノダコーヒの本店などがあります。

この堺町通、理由はよく分かりませんが、他の通りに比べて交通量が少ないです。
特に、御池通りより北側は静かです。
このことに気づくまでは、自分も堺町通を通ることはほとんどありませんでした。
別に遠回りでもないのですが…不思議なものです。

なぜか通らない道があるのはなぜか、という話をしたくなってきましたが、長くなりそうなのでやめておきます。

四条法律事務所 櫻井俊輔 堺町通

at 13:36, 四条法律事務所, 弁護士 櫻井 俊輔の日記

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店名すら書かないお店紹介〜伏見桃山ラーメン屋編

またまたずいぶんと間が開いてしまいました。
いつ以来になるやらもう分かりませんが、おいしいラーメン屋さんのご紹介です。
今回は、簡易裁判所、区役所(無料法律相談)があり、京都の弁護士が行くことの多い、伏見区(桃山御陵前駅・伏見桃山駅周辺)から3軒ご紹介します。
もはや誰のために掲載しているのかも分かりませんが、批判が怖くて真面目なことは何も書けない弱虫の戯れということでお許し下さいませ。
今回は3軒とも有名なお店で、名前を伏せる意味がほとんどありませんが、一応伏せます…。
【一軒目】
近鉄桃山御陵前駅近く、ガード下にあります。これだけで特定できてしまいますが…。
スープは豚骨2種類、どちらもしっかりとした印象。
ラーメン自体がかなり安い上に、ネギやもやしなどの具の増量、温泉卵などのトッピングもなぜか無料。
京都でも、この値段でこの満足感はなかなか味わえません。
夜には行列もできるそうですが、それも当然という気がします。
【二軒目】
近鉄桃山御陵前駅からちょいと北上、一軒目とは逆の方向に曲がって少し歩くと,この店があります。
いかにも家族経営という感じのお店で、いつも客が押し寄せていててんやわんやになってます。その雰囲気がまたいい。
人気の秘密は、甘みのある優しい味のスープと、手抜きのない具材。そして、お値段が一軒目よりさらに安い!
とどめは、会計時に渡される100円引き券。これを受け取れば、その後月1回はこの店に来ることになります…。
【三軒目】
伏見区役所のすぐ近くにあるお店です。お店の名前より、看板メニューの方が有名。
伏見と言えば…のあの食材?がスープに使われています。他の店では見たことがないですね。味もいい。
実はカレーラーメンもかなりおいしいのですが,やはりいつも看板メニューの方を注文してしまいます。

今回はこれくらいにしておきます。
次回ラーメン店紹介をやるとしたら、多分大阪なんですが・・・需要がないと思いますのでまた当分は・・・



 

at 07:59, 弁護士 櫻井 俊輔, 弁護士 櫻井 俊輔の日記

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店名すら書かないお店紹介〜ラーメン屋編2

 一年半ぶりのご紹介です。
ニーズがあろうとなかろうと、またラーメンかと言われようとも、
書かねばならぬ時があるのです。

例によって、お店の許可はとっていませんのでお店の名前は伏せます。

 【一軒目】
 蛸薬師通りにある,割と新しいお店です。
 スープは鶏系、麺は全粒粉入り、和風仕立てです。
 ここはおいしいですね。おすすめは、つけ麺です。
 お店に書いてある「食べ方」に従って食べていくと,食感・風味が変わっていくので,
 飽きることなく楽しみながらいただくことができます。
 特に,後半に麺の味を変えるのですが,初めて食べたときにはその鮮烈さに驚くと思います。 

 【二軒目】
 烏丸高辻付近,事務所からですとかなり南にあります。
 店名には関東のとある場所の地名がついていますが,本店は京都で,関東にはお店がないそうです。
 テレビで紹介されたこともあるらしく,カウンターだけのお店はいつも混んでいます。
 ここは,京都でも数少ない,塩ラーメンのおいしいお店です。
 透明ですっきり,それでいて味わいのあるスープは,
 濃厚スープが主流になった今の京都では,異彩を放っているようにすら思えます。
 海鮮類を入れてもらうと,ちょっとした贅沢を楽しめます。

 【三軒目】
 四条通沿いにいつの間にかできていたお店です。ひょっとしたら昔からあったのかもしれません。
 若宮先生に連れていってもらいました。
 関東中心に展開している,強烈な分量・独特の雰囲気で客を選ぶ黄色い看板の有名店
 とシステムや店名が似ているのですが,つながりがあるのかどうかは分かりません。
 スープはいろいろありますが,共通しているのはとあるお魚の香りがしっかりとついていること。
 しばらく食べずにいると,この香りが恋しくなります。
 極太麺は超大盛りまでは増額なし、野菜増しタレ増し脂増しも無料。
 確実にお腹いっぱいになることができます。
 連れて行ってもらったときには,「この年ではきつい」などとネガティブなことを言っていましたが,
 その後一人で何度も通ってしまっています。
 中毒性があると言われていますが、本当でした。

今回は以上です。
またいつか書くかもしれませんし,書かないかもしれません。

at 17:44, 弁護士 櫻井 俊輔, 弁護士 櫻井 俊輔の日記

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大震災とチェーンメール

このたびの太平洋東北沖大震災で被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
行方の分からなくなっておられる方々の安泰をお祈りするとともに、
亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


さて、このようなときにもかかわらず、下記のようなチェーンメールが流れているようです。
私の周囲にも流れてきました。
 崟虱佞寮縮施設の火災により、関東一円に有害物質が広がった。
 有害物質を含んだ雨が降ってくる。」
◆屐愿豕電力の電気が足りなくなったので、中部電力や関西電力が東京方面に電気を融通することになった。関西も電気が足りなくなるので、関西在住の人も節電してほしい』と、関西電力の社員をしている友達が言っている。関西に住んでいる私たちにできることは何もないが、せめて節電くらいはしよう!!」

△諒はもっともらしいですし、内容としても害はないのですが、
内容については関西電力がHPで明確に否定しています。
(融通はするが節電してもらわなければいけない状況ではないとのこと)

こうしたチェーンメールは、当然、最初に流しはじめた人間がいます。
人をいたずらに不安にさせる,諒は論外として、
△離瓠璽襪鯲し始めた人は、何を考えて流したのでしょうかね。
害のない(むしろ広めたくなる)内容だけに、皆さん信じてしまい、
ずいぶん広まっているようです。
それを楽しんでいて、広まった今喜んでいたりしていたらいやだなあと思います。

日本では、テレビやラジオで報道されない公共情報が個人間のメールで流れることは
ないはずです。
そのような情報を広めてほしい旨のメールがきたら、まず疑ってかかるべきでしょう。
このような時期だけに、チェーンメールを広めて混乱を助長しないよう、気をつけたいものです。


あらためまして、被災地の一刻でも早い復興、
そして、被災した方々の一刻も早い再生をお祈りいたします。

at 22:55, 弁護士 櫻井 俊輔, 弁護士 櫻井 俊輔の日記

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店名すら書かないお店紹介〜ラーメン屋編

四条烏丸で仕事をするようになって、この街にも結構おいしいお店があることが分かってきました。
これから、事務所近辺のおいしいお店を紹介していきたいと思っています。
ただし、お店の許可はとっていませんのでお店の名前は伏せます。
どこまで伝わるか分かりませんが、やってみようかと。
今回は、ラーメン屋編です。

 【一軒目】
 烏丸通よりも東、四条通よりも北にある、博多ラーメンの超有名店です。
 全国展開していますが、京都だと四条烏丸にしかありません。
 お昼時や夜以降はいつも行列ができています。
 豊富なトッピングをもりもりと入れて固めの細麺をすすると、幸せな気分になります。
 にんにくを入れて食べられるときには、もっと幸せな気分になります。
 現在改装中。2月が待ち遠しいです。

 【二軒目】
 場所は、烏丸通よりも西、四条通よりも北です。
 とても分かりにくいところにある上に、外観は町屋にしか見えず看板もないので、
 予習をしておかないと見つけられない店です。
 特徴は、ラーメン、つけ麺と言ってしまってよいのか考え込んでしまう独特の麺と、
 魚介にこだわった濃厚スープ。
 兄弟店が京都市内に2軒あり、この店が3軒目です。
 兄弟店とは違い、この店だけは、趣の違うつけ汁を出したり、
 ぷりぷり食感のあの食材を具に盛り込んだりしています。
 それがまたいい。

 【三軒目】
 烏丸通よりも西、四条通より南にあります。
 こちらも超有名店の支店。日本一になったこともあるとか。
 本店も京都市内にあります。
 スープは、よそではなかなかお目にかかれない独特なもの。
 「甘い」とよく言われます。分かる人はこれだけでわかるはず。
 一口すするだけで、ほっとするような温かい気持ちになれます。

今回は以上です。
当事務所にお越しいただいた際には、帰りに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
もちろん、お店の名前も場所もおいしさも、もっと詳しくご案内いたしますので。

次回のご紹介は・・・多分ありません。

at 00:53, 弁護士 櫻井 俊輔, 弁護士 櫻井 俊輔の日記

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弁護士の独立開業

四条法律事務所の弁護士は、それぞれ勤務弁護士として5年の経験を積み、
このたび独立させていただきました。
司法修習を終えた後、勤務弁護士を経て独立というのは、多くの弁護士が歩む道です。
弁護士はたいてい独立志向ですが、駆け出しのころはお客さんもつきませんので、
既存の事務所に雇ってもらうことが多いのです。

弁護士にとって、独立開業は、弁護士生活で最も大きな出来事の一つです。

勤務弁護士の間は、働けば給料をもらえますし、仕事上の出費もほとんどないので、赤字もありえません。事務所の仕事をきちっとやっていれば、生活が保障されます。また、事務所の仕事であれば、困難があったときには経営者を頼ることもできます。

それが、独立するとなると、雇われる側から経営する側になるわけですから、環境はがらりと変わります。もう頼る雇い主もいませんから、全て自分だけの責任で仕事をしなければなりません。また、事務所を借りて、人を雇って、その出費をまかなっていくことを考えなければなりません。会社員の人が急に社長になると言えばわかりやすいでしょうか。それくらい立場が変わるのです。


いざ開業してみて、自分の責任の重さに身の引き締まる思いをすることが多くなりました。
また、会計やら税金やら社会保険やら、勤務弁護士時代にはほとんど悩まなかったことを、考えさせられるようになりました。

開業して1か月になりますが、予想外に(?)多くの方のご愛顧をいただき、忙しく過ごしています。(本当は、経営者になったから忙しいのだと書くつもりだったのですが、経営のことは他の弁護士に頼りきりであることに気づき、恥ずかしくなったのでやめました。)

独立したら、プライベートも大事にしてゆったりと仕事をしようと思っていましたが、それが実現する日はまだまだ遠そうです。
早く仕事のペースをつかんで、最近賑やかになってきた四条烏丸の街を楽しむ余裕をもちたいと思っています。

at 22:34, 弁護士 櫻井 俊輔, 弁護士 櫻井 俊輔の日記

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